人生は一言で語れないぜ!

Dreamerな僕の365日

Valuやmastdonなどのサービスから感じた生きづらさ

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 こんにちは。You (@journeyeartj) | Twitter です。

夏がやってきますね。夏の暑さでただでさえ毎日窮屈だというのに最近盛り上がりを見せているサービスに触れ、僕は世の中を僻む毎日です。

 

ついこの間一般的に話題となった「mastdon」というサービスがありました。

個人でインスタンスを立ち上げられ、好きなコミュニティーを作って自分の気持ちよのい環境を作ることが可能なサービス。

 

私も一応アカウント作りましたが、一番メジャーであるインスタンスに参加する形で登録しました。自分でインスタンスの立ち上げをやってみたいなと感じましたが、私のような指示が少ない奴がインスタンスを立ち上げたところで参加者なんておらず、気持ちが良いどころか辛くなる。そう感じて実行しないあたらいがもうダメなんでしょうね。

 

そんな僻みを最近は感じる毎日です。

何かしら自分の強もを持っていることで社会的に優位に生きられると目指していても最近はそれが本質でないことに気づき始めました。

 

というのもこれこそ本当に参勤話題となっている「valu」というサービス。

私もさらっとサービスに触れてみて感じたことは…

「サービス始められないじゃん」

 

よく仕組みが分かっていないことが原因かどうかわかりませんが、「valu」はリア充用のサービスです。笑

フォロワーのいない私はサービスの開始すら許されませんでした。

 

そんなこんなインターネットの中で生きる私はすごく寂しいのです。笑

 

と、まぁそんな私の僻みはいいのですが、インターネットを通じてコミュニティは確実に広げやすくなっていますね。

 

ここからが一番言いたいことなのですが、インターネットを使って常に会える人たちとのコミュニティに依存したままでいるようなSNSの使い方ではなくて、自分という情報を発信するコンテンツとしてSNSを活用する。

 

「いやいやみんな使っているよ」という方もいると思うのですが、実はそれは都会のリア充だけな気がするのです。地方の方はやはり都会の人に比べて自分の窓を開かない人が多い。今年度地方に拠点を移動して一番感じることです。

 

情報をアウトプットすることでもっとコミュニティーを広げましょう。

もちろんSNSの使い方なんて自由なのですが、多分若い人は今から外の人とも繋がるSNSアカウントを持っていた方がいいと思います。

新しく話題となるサービスの多くが最近は個人ファンクラブみたいなものになってきていると思います。

 

様々なサービスで、お金の壁が取り除かれては来ましたが、人の壁、フォロワーの壁がじわりじわりと近づいて来ていると感じます。

*個人の見解です。

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「valu」なんて恐ろしいサービスだなと感じました。

だってみんなが遊べるサービスじゃないのですもの。

なかなかファンを掴めない私だけかもしれませんが、少しづつでも自分という情報を発信して、自分のコミュニティを作りましょう。

 

ファンがいない人が夢に挑戦できない未来はそう遠くない気がします。

 

良いものが世の中に見つけられるという時代は行き過ぎてしまった。

これからは個人の信頼がモノを言う時代です。

*個人の見解です。

 

SNS明日夢を拾ってくれる時代です。

友達100人できるかな? なんて時代は終わりました。

 

来年の新学期の話題は

「お前フォロワー何人?」

そんな来年が待っているかもしれません。

 

LINEのようなサービスがこの分野で生まれるまでの間に自分のコミュニティを確保することをオススメします。

一般的なサービスがこの分野に訪れることを一番恐れているのは私かもしれません。

 

今ままでのvalueだったお金は個人になりつつあるのだと感じる今日でした。

 

 

まとまっていませんが、なんか衝動的に言いたいことでした。

最後までお付き合いありがとうございました。