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【映画】キセキ ~あの日のソビト~ GReeeeN結成ストーリー

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ついに映画公開されました。

 映画「キセキ -あの日のソビト-」に松坂桃李菅田将暉ファンが映画館に押し寄せていますね。俳優ファンはもちろんですが、今回のこの映画は、代表作である「キセキ」を生み出した"GReeeeN"そして縁の下の力持ち!音楽プロデューサー"JIN"そして彼らを取り巻く一人一人の思いが生んだ奇跡の物語である。

 

注目のキャスト!

 映画館に来てまず気づくのは何と言っても女性ファンの多さだ。純GReeeeNファンとは違つ熱量を持って、パシャリ、パリャリと、スマートフォンのシャッター音と歓声が広がっていた。それもそのハズだなと、キセキの俳優陣を並べると、松坂桃李菅田将暉横浜流星成田凌杉野遥亮。いい男たちが並んでいるではないか。笑

これら俳優陣の生歌声もそうそう以上に完成度が高くて映画公開前から映画バージョンのグリーンボーイズが話題になっていた。劇中のライブや、収録する様子なども注目だ。劇中で歌う俳優陣の歌声は、それぞれGReeeeN4人の歌い方のレッスンを受けて映画に望んでいるそうです。多くのメディアですでに4人の歌声は注目されているとは思いますが、ぜひ劇中でそれを体験することをお勧めします。GReeeeN ヒデの実兄を演じた松坂桃李のハードロックバンドのボーカルも迫力満点で鳥肌が立ちました。

あとひとつ、これだけ注目俳優陣を集めて、公開箇所が少ないと感じたのは僕だけだろうか。

 

映画 キセキ ~あの日のソビト~ あらすじ

 松坂桃李演じるジンはメジャーデビューを目指すハードロックバンドのボーカルで音楽プロデューサーとして弟のヒデ(菅田将暉)がGReeeeNとしての活動を継続することで悩んでいるときに熱く活動を続けることを進める。音楽活動をずっと医者である父親誠一(小林薫)に反対されながらも認めてもらいたいと一生懸命に音楽に励む。弟ヒデのGReeeeNのプロデュースをきっかけに自分の存在としての役割に強いやりがいを見出していく。覚悟を決めた時のジンは男らしく父親に「心の医者になってみせる」と、また音楽への思いを強く募らせる。

ヒデは医大を目指す浪人生。医者である父親の影響もあり医者を目指して受験に励むがうまくいかず。しかし、そんな時歯が悪い母親の存在をきっかけに歯医者を目指す。歯医者を目指す思いと音楽が好きだという思いが時に重荷になるが、気持ちに素直になり、一度は活動を辞めるとしたがGReeeeNを続けようとナビ(横浜流星)、クニ(成田凌)に告げる。

ヒデの恋人である理香(忽那汐里)はビデオショップでヒデと出会う。ヒデが学業の成績に伸び悩んでいる時、GReeeeNの活動を辞めようとしていることを打ち明けると、「ヒデは何がしたいの」とヒデの音楽活動を応援しているからこそ、ライブで観たヒデを知っているからこその言葉をかけた。理香は歯医者を目指すヒデ、音楽が本当に好きで歌うヒデ。どちらも尊重していると理解しての言葉だと感じてすごく印象的だった。

メジャーデビューからヒットを続け、ある時、誠一の患者であり、重病を抱える結衣(平祐奈)がGReeeeNの「キセキ」に出会う。これをきっかけに生きたいという強い思いを結衣は誠一に伝える。誠一は医者である自分の仕事に誇りを持っているからこそ、命を扱う職業に強いこだわりがあったが、音楽への考え方が少し変わるきっかけとなった。ひたむきにそれぞれが思いのままに夢を追い、時には破れ、形を変えてまた夢を目指す。そんな壁を超えてこそ今のGReeeeNがあるのではないだろうか。学業と音楽活動を両立させ、今では4人拠点が別々でありながらこうして大ヒットを続けることができているのは決して何も疎かにしない4人のチームワークが、それを全力で支える存在。形にすることでようやく認められた活動。直球である彼らの音楽が私たちの胸に突き刺さって来る謎も解けるのではないだろうか。

kiseki-movie.com

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主題歌 GReeeeN ソビト

 ソビトとは映画HPより、【素人・空人】の意味を持つ。自由に新しいことへ挑戦していく人をさすGReeeeNの造語とある。ここまで葛藤を繰り返してきたGReeeeNだからこそだなと感じた。1月に発売したオールシングルアルバムに収録されている。

 素顔、名前を伏せて活動を続ける4人組男性ボーカルグループのGReeeeNが誕生して10周年を迎えるタイミングでGReeeeNの結成秘話には数々のドラマがあった。実話に基づいた物語になっている。10年彼らが活躍を続け、私たちに響く楽曲を届けれくれるのには数々のドラマがあった。そしてそれを支える様々な人の力があった。この映画で描かれるGReeeeNのメンバーの人柄なども細かく表現されている。表情で語る演技がすごく印象的でした。この映画の主題となった、「ソビト」はGReeeeNが10年前に作った曲で、この時だと感じてこの映画の主題歌にはこれしかないという思いを込めた曲だという。

映画関係リンク!

greeeen.co.jp

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