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人生は一言で語れないぜ!

Dreamerな僕の365日

「何をやってもうまくいかない」そう感じることありますよね

コラム 生き方

 

自信を持ていないから他人に認められたいものだ

 何をやってもうまくいかない。どこに行ったって認められない。辛い。悲しい。でもここから離れるのは逃げているようで申し訳ない。応援してくれている家族。友人。恋人に申し訳ない気持ちで涙が溢れてくる。一体私の居場所はどこにあるのだろう。才能を持ち合わせているわけでもない。私に向いている仕事ってなんだろう。どう生きていけばいいのだろう。どうして私ばかりこうした目に会うのだろう。人を潰すのはすごく簡単だ。ひたすら人の行動を否定すればいいのだから。

 

社会の仕組みで生きる

 世界で勝ち抜くために、スティーブ・ジョブズは優秀な人だけを集めてあらゆる世界を変えるコンテンツを開発し続けた。世界を変えるためには結果を出せる人を残して、結果を残せない人を省くことは必要なことかもしれない。競争が必要なのは同じ目標を持った人たちの中での場合で、地球上の全ての人間に目標を持っているわけなくて、持つ必要もないと思っている。人が幸せになるのに競争は必要でないと感じる。世界で戦うためには競争は必要です。一人一人が自分に合った環境を見つけることが最も必要で、幸せを掴む条件であると感じる。社会はマイペースな人間に振り回され、権力を持っている人間に偏るものだ。しかし、必ずにもその社会に参加する必要はなくて、そこから退くことも我々には許されている。こういった仕組みを理解して、自分の環境を早く見つけるためにあらゆる経験に挑戦する。知らない世界に飛び込んでみる。これを周りから手助けしてあげることが必要かもしれない。

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自分に合った環境を見つける

 では、自分に合った環境を見つけることができていない人は一体どこで自分を見つけるのだろう。あらゆる環境が世の中に存在するが、そこに自分よりも下の存在を見つけて叩く人が存在する。自分の思い通りにいかないことに対して、メリットもないのに、人を叩き、中傷することでイライラした気持ちを抑えようと幼い行動をとる人が多い。このような人が、居場所を見つけられない人の自信を奪う。思いやりを持っているだけで、生きてくのは大変になる。人生は真面目な人が損するのもだ。損したっていいと思う。ちょっと恵まれなくてもいいと思う。しかし、叩かれ、中傷され、否定されることは許せない。指示したことを当たり前にできない人に対してイライラするかもしれない。それでも頭ごなしに相手を否定するのは許せない。

 向き不向きはある。だから、無理してまでそこに席を置いてあげる必要はないと思う。それぞれ、自分自身が輝ける場所を見つけるために、合わない場所であれば、無理せずに退いたらいいと思う。しかし退けないのは根深く人間の伝統である根性論が存在するからだ。一体私たちは何のために毎日生きているのだろうか。体力使って、人生削って、辛くて、泣きたくて、憂鬱な毎日を生きてまでそんな根性必要だろうか。大事なことはその先に目指すものがあるかということだと思う。根性論は目標があってこそ根性論なのだ。歯車として会社に使われる。部下が自分の思う通りに動いてくれないと部下を否定する。こんなのは根性論でも何でもない。粘り強さがないとは言わせない。いろんな生き方があって、目標を持つ者もいれば、ただ毎日楽しく生きたいという人もいる。多くの人が自分の居場所を見つけられる世界に近づくといいな。そんな未来に近づくために僕個人でやれることはないだろうかと思う夜だ。