人生は一言で語れないぜ!

Dreamerな僕の365日

"普通"という恐ろしい文化

f:id:gold-rainbow8212:20161114212037p:plain どうも、You (@journeyeartj) | Twitter です。

みなさんのお住まいはどちらでしょうか。 私は東京に住民票を移して1年が経ちます。ただのサラリーマンであります。 そんな私は毎朝毎朝悩み悩んでいます。皆さんもどうにもならないと思っている悩みがあるに違いありません。

 みなさんにとって普通とはなんでしょうか。日本国で暮らす僕にとって日本社会の仕組みで生きることは仕方のないことではあります。 しかし、多様化してゆく現代で様々な生き方を選択する自由があります。日本の普通を自分の普通とする必要はないというわけです。

傘をささないアメリカ人

 世界から真面目と美化される日本は雨の日、どんな豪雨であってもしっかり出勤時間に出勤してきますね。 本当に素晴らしいと思います。前日台風予報といってもなんの音沙汰もなく、台風嫌やなと…。

翌朝はしっかり出勤。休みにする。もしくは自宅ワーク。時代が情報確信している現代にこんな暇で物理的にオフィスに集まる必要はないのでは? 職種によっては物理的に場所に存在する必要がある仕事があったりします。そんな時はオフィス泊まりなどもやむ終えないかとは思います。

何を言いたいのかと言うと、みんな一緒である必要はないと言う事です。みんな一緒が平等でないと言う事です。先日、博多駅前の道路陥没事故がありました。夜通し行われた修復作業は実に速やかで多くの人の頑張りが故に実現しました。

今はこのような特例事例が常に基準となってると感じます。政府が労働時間の短縮を唱えると、街では仕事が終わらない。残業だと…しかし、みんながみんな仕事が終わりませんか?

え?となりませんか。高度経済成長成長期と同じ働き方して一体何十年なんだ。特に企業理念に共感もできない企業でフルタイムで働いて。その道を選ぶ人はいいと思いますが。過労死が起こると言うのはまた違った問題だとは思いますが。

雨が降るとアメリカ人は傘をささないといいます。雨が降ると雨宿りして時間を過ごすこともあるのだといいます。 守らなければならないアポがある人は雨の中、傘をささずに走ってアポへ向かうのでしょう。

アメリカの気候が変化しやすいというのもあるとは思いますが、これがアメリカの普通なんですね。 だからと言って、日本で雨で雨宿りやってると1日すぎちゃうので日本じゃ普通とするのはすごく難しいでしょう。 そうした中で、時代とともに変化していくべき文化はあっていいと思います。

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リーダーが先頭に立って行動しよう

 戦後から高度経済成長を経て、google後と言われ、ITバブル。情報化社会。 決して容量が増えないディスクがひたすら埋まっていくような社会という印象があります。 多様化と謳われてはいるものの、多様化されたカテゴリーの一つに偏り固執している。

こうした今の形をより多くの人がのびのびと過ごせる環境を築くためには第一線で人をひっぱる人が必要です。 どうしても人を束ねることが難しい人たちが行動を起こして環境に影響を与えるのには時間がかかってしまいます。

やはり、今リーダーとしてポジションを持っている人は自分の主観からで構いません。 今この時代にあった環境作りを一人一人が意識して変化に自分の行動を起こしていくことがより良い時代を作りましょう。 結局私が言いたいのはみんながみんな毎朝満員電車で揉まれる普通を打開したいだけです。

都市部に限っての悩みではありますが、これが限りではないと思います。皆さんの悩みも、きっと普通と教えられたからこその悩みであると言うことに気づいて欲しいです。そして、それに周りが気付いた時は別のキャリアを用意してあげて欲しいです。 掃除はビルズPR