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人生は一言で語れないぜ!

Dreamerな僕の365日

映画『DEATH NOTE ~Light up the NEW world~』観ました

レビュー 映画

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どうも、You (@journeyeartj) | Twitter です。

新たに進化したデスノートを観てきました。

予告編を見たら観ずにはいられませんでいた。公開されてまだ間もないので、まだご覧になっていない方も多いのではないでしょうか。なんといってもこちらの公式ホームページがすごいんです!

wwws.warnerbros.co.jp

 

映画ストーリー

 今回新しく上映された映画『デスノート』は前回の夜神月vs L から10年後が舞台となっている。かつてのデスノート捜査態勢から進化した新たな対策本部が立ち上がっている。そこに再び地球に舞い降りた6冊のデスノートを巡ってストーリーがてんかいしてゆくのだ。鍵を握るのが、デスノート捜査本部「三島創(東出昌大)」、そして L の後継者として日本のデスノート捜査本部に派遣されている探偵「竜崎(池松壮亮)」、サイバーテロリスト「紫苑優輝(菅田将暉)」だ。これらがデスノートへの鍵を握る。

 

映画見どころ

 今回はなんと言っても6冊のデスノートが地球に降り立ったということ、天才的な頭脳を持つ者たちの戦いが見どころであることは間違いない。初回の作品では、「夜神月(藤原竜也)」と「L (松山ケンイチ)」との推理バトルが見どころであったが、今回はそれぞれの登場人物の抱える目的が明確化され、ストーリーが展開されていく。頭が痛くなるようなことはないと感じる。初回でも登場した「弥海砂(戸田恵梨香)」も登場する。彼女のストーリーにも注目してほしい。

 

最後に

 え、ナニ!マジ!…と言った内容の展開が待ち受けている。そしてまたワクワクさせてくれる展開?がある。前回作品と通してご覧になることをオススメします。デスノートが繰り広げる人間関係の欲と、尊厳のあり方、そして独りよがりである人間描写。みんなが気づいていても気づかないふりをし続ける人間味溢れる作品です。

物語が語る言葉を受け止めながらご覧になってはいかがでしょうか。それでは劇場へ!