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人生は一言で語れないぜ!

Dreamerな僕の365日

映画 四月は君の嘘 忘れていたものを思い出させてくれる。

レビュー 映画

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kimiuso-movie.jp

 

どうも!You (@journeyeartj) | Twitter です。

気づけば上映されてひと月。

「あ!まだ観ていないぞ」と駆け足で観に行ってきました。

 

四月は君の嘘

上映されてからひと月ほど立っているからでしょうか、場所が東京の端の方だからなのか、お昼だったからなのかわかりませんが、ほぼ貸切状態でした。笑

 

すごくいい作品なので観て欲しいです。

ヒロイン宮園かをりの嘘から始まる、自分らしさを追った青春ストーリーです。

 

私は原作漫画を読んでいて、後半はすごく泣きました。

十代の僕が漫画で泣かされるのは初めての経験でした。

アニメも観たのですがこれもやっぱり最終回はずっと泣いていた思い出があります。

 

そんな『四月は君の嘘』が映画化と聞いて、こりゃ絶対観るやん!ってことだったのですが、このタイミングになってしましました。そしてようやく観ることができました。

 

正直、有馬公生役の山崎賢人さんは違うーって感じでしたが、まぁ作品を観ないんじゃ何とも言えないですね。宮園かをり役の広瀬すずさんはもうぴったしだな!って、椿役の石井杏奈さんもこりゃまたすごくいいなと、公生役以外はいいね!といった感想でした。

キャストで観る観ないを決めるほど特にこだわりはないわけで、作品が好きなので絶対観るつもりなので映画館にレッツゴーしてきました。

 

作品が僕に与えたことは

いろいろ話そうとするとこりゃまた、ネタバレになりそうなので、映画を観終えて伝えたいことを僕目線で書きます。

 

当たり前の生活の中でどうしても逃れられない後悔というもの。

後悔を減らすために、後先考えずに目の前の大切なことのために一生懸命になって頑張る。誰しも忘れている一番大切なこと。

そして、これに気づいていてもなかなか行動できなかったりするものです。

どうしてもマンネリしてしまう人生を生きないため、適度に刺激を自分に与えることが大切だったりすると思います。

人との関わり、会いたい人のそばにいられる時に精一杯いよう。

大切な人にありがとうを伝えよう。

当たり前に来ると思っている明日、来週。

今の自分を信じて行動してみよう。

精一杯恥かく人生を生きようじゃないか。きっと君は一人じゃない。

否定的な思考回路は誰かの勢いに振り払って貰えばいい。

自分じゃ無理なら人に頼ったらいい。

誰しも他人が知らない悲しみを抱えているものです。きっと隣の明るいあの人も一つ一つ経験した思いを抱えて人は強くなって、涙もろくなるのかもしれませんね。涙はあなたが抱えた責任の数なのかもしれませんね。

 

何事も思い切り行動できないあなたにぜひ観て欲しい作品です。