読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生は一言で語れないぜ!

Dreamerな僕の365日

自分を表現するという事

f:id:gold-rainbow8212:20160925220732j:plain ↓筆者

twitter.com

最寄駅から職場に行くおよそ10分弱程歩いて、 オフィスビルにたどり着く頃には汗が滲んでいた季節は既に通り過ぎて肌寒さを感じる朝晩。

翌日の出勤には1枚シャツを羽織って出勤した。 道行く人の中にはジャケットを羽織った人や、パーカーを着ている人。 そんな大人たちの混雑している隙間を賑やかに通り過ぎるのは半袖、短パンのランドセルを背負った小学生達だ。

半袖短パンの彼らの一部は、おそらく朝親にでも着せてこられたのだろう上着を腰に巻いていた。 頭の上で振り回す子もいた。

「まだ、9月じゃん。」

そう言って鼻水を垂らした日もあったように思う。 昼には温度も上がってどうせ上着は要らなくなる。 要らなくなった上着はただの荷物になってしまう。

きっと、今こうしてシャツを1枚羽織ってる私は既にアグレッシブさを失っているのかもしれない。

少しだけ虚しくなった。 そして少しだけ大人になったのかなと感じる。

PR

自分という存在が今の感性で生き始めたのには、 きっと節目を超えた瞬間があったはずである。 それは、人間関係の環境の変化かもしれない。 あの日観た映画かもしれない。 あの時読んだ読み物だろうか、あの時目に付いた広告の一文だっただろうか。

様々なモノからできた何か。 その何かからできた自分。

吸収するだけの人生を歩むのか。 それとも誰か、または何かに影響を与える人生を歩むのか。 せっかく自分しかない思考を持っているのなら、 それを発信していかない理由はないのではないだろうか。

あなたの発信で誰かを笑顔にできるかもしれない。 もしかすれば、あなたの発信で誰かを傷つけるかもしれない。

今この時代に生きていられる事は恵まれた以上の事がある。 PR