人生は一言で語れないぜ!

Dreamerな僕の365日

今もなおテクノロジーを使えない地方のために

 

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どうも、長崎に帰省中の You (@journeyeartj) | Twitter です。

 

生まれ育った長崎を出て、愛知県名古屋市、東京都と住民票を移してきた僕。

3年ぶりに生まれ育った町を歩いたなと実感しました。

その中での気づきがありました。

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・地方とインターネット

インターネットと、リアルのつながりが薄いなと感じる。

ローカルのCMはすごく多くある。空き家だって多くある。こうしたリアルでは入手が難しい情報を公開するのに最適なインターネットの活用が薄いように感じる。

空き家の情報をデータでまとめれば、条件に合う人が見つかりやすいのになと感じることがあります。ローカルのイベント情報ももっと全国展開すればいいのにと感じることもあります。ローカルで情報発信する人は一体どこを目標に情報発信してるんですか!

関わっている人などがいたら是非、教えていただきたい。

 

ローカルには情報弱者がやっぱり多いのでしょうか。コンテンツ不足がいつまでも地方を廃らせる原因になっているのかなと思う。

人との関係が深い環境ではインターネットとの関係がすごく弱く。

人との関係が浅い環境ではインターネットとの関係がすごく強いと思います。

 

・ 地方の行く先

誰でも場所を選ばずに情報を得られる世の中になって、バーチャルな世界とリアルの関係が繋がりつつあるという実感はこの間読んだ家入一真さんの「さよならインターネット」を読んでも実感することでもあるんですが、あくまで都会と地方の一部であるような気がします。

 ※家入一真さん「さよならインターネット」についてはこちらです。

inovativ.hatenablog.com

 インターネットというかつてはバーチャルな世界だと思われていた世界が、今こうしてリアリティーを増してきていても変わっていない今の地方の現状になっている原因は、圧倒的若い人材の過疎化だと私は思うのです。地方で使われるコンテンツが確実に不足している。都会で使えるグルメアプリなども帰省した今、何の役にも立ちません。

こうした現状の行く先に手を挙げる人が多くなるといいなと思います。