人生は一言で語れないぜ!

Dreamerな僕の365日

ポケモンマスターから見た世界

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 ↓筆者

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 あ、もう行かなきゃ。

ふと、店内の時計に目を向けるとすでに出社の時間帯に近づいていた。

これから8時間の間、ボクはボク出なくなる。

限りなく自分らしさとはかけ離れた世界でそれとなく目の前の一本道を進む。

進んだ先に何があるのかもわからないままに。

 

 ボクら人間はいつからこうしたシクミの檻に入れられしまったのだろう。

教育・労働・納税

これらの義務がある限り僕らは本当の自由は手に入れられないのではないだろうか。

これらの義務があるおかげで、社会インフラは整えられ、不自由なく暮らしに困ることはない。

社会のシクミを知ることができれば、僕らは生活に困ることない。

 

 まだまだ、これから世界が続くのなら、人間という生き物は自然に戻って行くのではないだろうか。

インフラを整えるためのこれまでの生活は達成しつつある。これからはこれらのインフラを継続するための個々で考え、行動するべきだと感じる。行動するようになると感じる。

 

 つながりを手に入れた人間は、総合力で基盤作りに動いた。

基盤が整った今、ボクらは基盤の安定に退屈さを覚えて、新しい世界を探しに行く人々が増えた。まだ、誰も見ていない場所。基盤のない場所を求めている。

少しづつ少しづつ少数派から多数派に変わった時に社会は変わる。

 

 情報化社会と言われた時代から、こうした未来は必然とやって来ていたのかもしれない。目の前のすでに手に入れた環境とは違って、全く見たこともない環境が目に、耳に入ってくる。こうした環境を人は求めていく。

 

 こうした未来を感じながら、平日というすでに手に入れた環境から抜け出したポケモンマスターたちを眺めた。

 

 ポケモンマスターたちはすでに動き出している。

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