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人生は一言で語れないぜ!

Dreamerな僕の365日

夏の思い出。

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 ↓筆者

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 肌に張り付くシャツに鬱陶しさを感じた。

わずかに新鮮な空気が残る車のドアをしきりにして、服を脱いだ。

鬱陶しさは抜けたが、肌の痛みが新しかった。

なんとも新鮮な痛みに心地の良さを感じた。

 

 華のないメンバーの一員として、少し気を張った僕らは最強だと感じた。

知らない女の子に目移りしながら今年来たこの場所は想像以上に空いていた。

空いていた理由はすぐにわかった気がした。

真っ黒いものが近寄ってきた。

アナウンスで注意を呼びかける声が聞こえた後は急に体が冷えた。

 

 数時間はいただろうか、結局肌に痛みを感じれたのは最初だけだった。

大半はずっと体を冷やしながら、時間を過ごす形となったが、この日を終えた数日後に、背中の違和感に気付くのに時間はかからなかった。

 

 なんとも数年振りの経験だった。

あのコンディションでこれじゃ今年は持たんなと思った。

 

まだまだ堪能しきれていない今年の夏が始まった。