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Dreamerな僕の365日

高卒の僕が気になる、大学行って何が良かった?

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どうも!You (@journeyeartj) | Twitter

僕は地元の商業高校に進学しました。

大学、専門学校への道は全く考えていませんでした。

 

高校受験の時には、もう進学はしないと決めていました。

 

裕福とは程遠い家庭で育った僕は、

早くお金を稼ぎたいと思っていたし、

大学行って学ばなきゃいけない事なんてありませんでした。

 

大学へ進む人って… 

そんな僕でも、進学するお金があれば進学を選んでいたのだろうか、

なんて事を考えてしまう事があるんです。

少ながらず僕は、大卒には負けられないという思いがあります。

(こんな事を考えている時点でダメな感じするけど。笑)

貧しい家庭で育ち、お金を早く稼ぎたいという欲から僕は進学する時間が無駄だ、早く稼ぎたいと就職を選びました。

編集者を夢見た僕は、高卒の求人がない事で諦めていたり、、、

大学行っときゃ良かったなんて思うことはないけれど、

 

「やっぱり大学行かないと…」

 

なんて言う就活生がいたり、高校の時だってそんな人がたくさんいました。

キャンパスライフ送りたいから進学した!楽しいぞ!

なんて人はそれでいいと思うけれど、将来の就職のために、

生活の安定のために進学した人はいったい、進学して何が良かったのでしょう。

日本の仕組みから考えて、先生になりたい。

医者になりたいなんて、大学が職業への通り道となっている理由は進学という道の正当性を理解できる。

 

結局、今やりたいことがない、"とりあえず大学"というやつなのだろうか。

大学の選び方が間違えていないか

そもそも、高校卒業後に学びたいことがる。

それゆえに大学という手段があるんだと思います。

それにもかかわらず、やりたいことが見つからないから進学しようなんて人はやりたいことがないにも関わらすに将来の選択肢を狭めているだけじゃないだろうか。

社会の中で生きる4年間、学校の中で目的のない4年間。

結局何も考えない人が多数なのだろうけれど、もっと若い時から自分のために社会のために働いて欲しい。

 

大学という時間を有効に使えていますか。

 

今までの常識なんてただの古典だ。

時代は変わったさ。昔が今に通用するわけがない。

 

若い人こそ早く社会に出よう。

大学行った事ないけど、行かなきゃいけない人なんて少数ですよ。

大学の看板背負って何ができる?

看板ちゃんと使えてる人もいないだろう。

あくまで目標への通過点でしかない大学というものを自分で考えていって欲しい。

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社会の中で個人を出せる人

社会に出て、いろんな人とかかわってきました。

僕が見る、高卒、大学卒の差は、ズバリ能動性だと思います。

大卒に比べて高卒は少し能動的に動けないなと感じる事があります。

たしかに、歳に関係なく、動ける人はいます。

その少数の動ける人はある程度活躍の場を見つけてそれを極めていくだろう。

しかし、特に才能を開花させる事なく目の前のタスクに向かうあなた。

そんな人が能動的に動けないな理由は、教育課程にあると思います。

大学の単位取得のように授業を選び、ある程度、学校に干渉されながらも自分の課題に打ち込む環境がある。

(その反面遊んでしまう人もいるんだろうが。笑)

そんな大学にくらべて、常に教師指導のもと、何もかも教師の指示で動き出す、自由さがない。その為、何も考えなくたって特に脱線する事もなく高校生活を終える。

考える力を養える時に生徒を拘束する事で生徒を守ろうとする教育自体が高校生と大学生に差をつけさせているのではと思います。

 

誰だって、自ら課題を考え、自らピースを集め問題解決に挑む教育なんて受けてないんです。大学生活の中でそれを考えて行動に移す人は多い。大学という場が社会の入り口に立たせてくれる。その扉を叩いて中に入る事だってできる。高校は確実に社会から隔離されているのだ。学力を伸ばすのはシラバスじゃない、教育環境です。

 

今は、インターネットが普及してダイレクトに欲しい情報をインプットする事が出来る時代となっています。インターネットに接続できる人間に何の言い訳もできないと僕は思う。恵まれないとか、どうにかしてくれだとか。政治に頼ってもすぐには変わらない。テクノロジーをいち早くキャッチして、そこに人を集めてしまえば世界は変わる。今までどれだけ僕らに見せてくれたか。今、振り返れば時代の転換期を客観的に見れるのではないだろうか。

自分に必要な選択を自ら進んでできる人が増えれば嬉しいです。

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