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人生は一言で語れないぜ!

Dreamerな僕の365日

あの頃はもっと自由に生きてる自分を想像していた。

目標 仕事 進路

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どうも、You (@journeyeartj) | Twitter です!

 

人生についてみなさんどんなことを考えていますか。

明日の自分。明後日の自分。5年後の自分。10年後の自分。

様々な未来の自分を考えることがそれなりにみなさんあるでしょう。

みなさんは未来の自分自身をどのように考えていますか。

明るい未来を思い描いているだろうか、それもと不安な未来でしょうか。
ニュースを観ても、未来を不安視する内容が多いような気がするけれど、

僕はいくら世界が何と言おうと、どう生きていくかは自分次第だと思います。
そんな僕が今の僕をどのように思い描いていたか、

そして現代をどう生きているのかをここにつらつら書いてみました。

 

社会人として、仕事をするということ

 早く働きたかった。

とにかく早く収入というものが欲しくて、僕は就職を選びました。

僕は今、COBOL言語を使うエンジニアとして、流通システムの開発をやっています。

肩書きをプログラマーとして働くことを夢見て僕は全くの素人から

なんとか頑張って(笑)プログラマーになることができました。※あくまで肩書き。

ひたすら新しいことを学び続け、時代革新のために技術を振る舞う。

これが僕がエンジニアを夢見た理由。

現実はどうだろうか。はるかに自分よりも能力、実力を持ちあわせた人たちがどんどんと新しい技術を世に繰り出している。

ひたすら毎日夢中になって技術を磨く。これがどうも僕に足りないと実感したのは今に始まった事ではない。意識が低いと言えばそれまでだろうけれど、夢中とは自然と没頭してしまうことだと思います。

夢中になるということがそれだとしたら、今の自分がエンジニアとして新しい技術を作り出すことは難しいことだと思うのです。努力は必要です。しかし、その努力が無駄な努力とならないところで発揮できるのかどうかが、うまく生きていけるかどうかの違いではないだろうかと思うのです。

仕事がお金を稼ぐことだとする時代は終わりました。

社会基盤が整った日本に、働かされる時代は終わりました。

仕事は自らを、自分にとって大切な人を豊かにするものだと思うのです。

 

社会人となって今感じること

中学の頃、高校のことはずっと野球部に所属していた僕。

部活が嫌な日があっても、目標がありました。目指すものがあるからやり抜くことができました。
しかも、嫌なことが続いてもせいぜい3年続けてしまえば環境は変わるとわかっていました。

何よりもこれが大きかったと思います。

しかし、社会人としてサラリーマンになったらどうでしょうか。しっかり目標を描いて就職できた人が何人いるでしょう。ましてや、とりあえず内定をもらえる企業に就職が決まってしまった人は毎日を退屈に生きているのではないでしょうか。

 

その生き方を何年続ける?


淡々と安定を求められる仕事は若い人には物足りないように感じたりします。

自分が生きたいライフスタイルで生きていくためには自分で環境を創る以外にないと思います。

何が自分にとって大切か、どのような生き方が自分に合うのか。

生き方は選ぶことができる時代を創ってくれた今のシニアの方々に感謝して、新しいライフスタイルを築いていきましょう!

 

好き勝手生きてる自分

なんか、やりたいことに向かって生きようとしたら心配になることありますよね。
いろいろ気にしてしまいますよね。

僕も人生の舵を大きく切るために、今年度を目処に働き方をガラッと変える準備を進めています。

思い切った行動を取ろうとするとどうしてもリスクがともないます。

それでも僕はやっぱり諦められない道に進みたいと思えた。

心配をかける人だっているだろうし、迷惑をかけてしまう人もいるかもしれない。

だからこそ頑張る。そのために頑張る。自分のため、大切な人のために頑張る人生を送る人が少しでも増えることを願って書いた記事でした。

 

一歩踏み出したい人はたくさんいると思います。

それでも一歩踏み出せないのは

今、近くで自分自身を支えてくれた人、今の自分を見守ってくれた人の事を思っているからだと僕は思います。

 

未来を切り開くのはいつだって自分。

 

一番大切なものを守るために二番目に大切なものを捨てられる生き方が人生。

 

人の生き方だと思います。