人生は一言で語れないぜ!

Dreamerな僕の365日

2016年5月26日 いつもの日常が少しだけ変わった。

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今日はいつもより20分遅くにベッドから出た。朝が苦手な僕でも今のこの時期なら辛うじて朝はスムーズに起きれる。
 
  サラリーマンをしている僕は、起きる時間は遅かったものの、いつもの時間に職場の最寄駅に到着した。
いつものカフェでモーニング。
 
 朝の時間は、本当に生産性が高いと感じる。瞬間にして訪れた。
 ぼんやりと考えていたこれからの人生設計があっという間に具体化されていった。
 
 詳しい内容は、
必ず、これから実績の、中で皆さんに発表していきたいと思っている。
 
 一瞬のうちに気持ちが高揚して、今にもそっち一本でやり始めなければとわかっているが、出勤の時間になったのでカフェを後にした。
 
 気持ちは高ぶったまま。
映画のようにそこから走り出して辞表を出す流れにはならなかった笑
 
 カフェから職場までの道のりにいつもの日常とは少しだけズレた世界が広がっているのは感じた。
 
 いつもの時間にカフェを出たにもかかわらず、いつものコンビニ配送のお兄さんとすれ違う位置がいつもと違う。
いつもの向かい合って、横断歩道をすれ違うあの子とは横断歩道を過ぎた辺りですれ違った。
 
 確かに違っていた。この感覚が人生の分岐点なのだろうか。
一瞬にして日々が変わってしまう。
人はここに存在して、一つの行動で世界は変わるのだ。
 
 この感覚をもっと味わいたいと、僕はここ東京ではなく。地元長崎で活動する事をここに決めた。
 
 この日の僕を変えてしまったのは、昨日のこの記事だろう。
 
 
ぜひ、読んでみてほしい。
東京にはすごい人が集まり、先進化が進んでいる。しかし、まちづくりに必要なのは東京をよくする事でも、シリコンバレーで成功する事でもない。
自分が生きたいところで生きれるということ。
 
 これを目指して僕にできる事は、まず、地元の長崎で活動を始める。まちづくりをしたい。
 
 少しではあるが、歩き始めた。