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人生は一言で語れないぜ!

Dreamerな僕の365日

著 堀江貴文 『君はどこにでも行ける』読みました。

 発売されてからずっと気になっていた本をこのあいだ読み終えました。様々な評価に目を通していると、噂になっているなと思いながらずっと読みたかった一冊です。

 私自身、堀江さんの本を全て読んでいるわけではないですけど、数冊、題名がピンときた本を読んだことがあるくらいです。その一冊として今回は『君はどこにでも行ける』をみなさんにお勧めしたいと思います。

              

 本書の中には、最初に日本の現状、世界の経済成長から日本との関わり方などが紹介されていました。堀江さんが現地で感じたことが書かれていました。最後に、世界経済の現状を見て、日本が世界に出て行くために課題となることが堀江さんの目線から書かれていまし。現在の世界を知ってこそ、日本の課題が出てくるといった内容で最後にくるっとまとめられていて読み心地が本当に良かった。

 本を読むことで僕が個人として受け取るべきモノは、堀江さんがこの一文で何を僕らに伝えたいのか。といったことを僕らは受け取って、行動して行くべきです。

 僕は、この本を読んで考えたことは、個人が今思う目の前の現状をよりよくするために僕ができる事とは何だろうということです。一人一人がこの感性を持つことで日本はよりよくなって行くと思います。それを実現するのに言い訳するような環境が日本にも、世界にも無いといったことを教えてくれている。僕はそう思いました。

 

 現状を変えて、新しいことを始めるのに壁など無いんです。今頭の中にある全ての思い込みという言い訳を、全て覆してくれる本になっていると思います。どんな偏見を持っていても、価値観を新しくしてくれるこの本をお勧めしたいと思います。

 是非、一読してみてはと思います。