人生は一言で語れないぜ!

Dreamerな僕の365日

【短編小説】ほどいた糸

「最後くらい逢いたかったな。」

君は僕に、そうメッセージを残した。

きっと君は僕を忘れずにいてくれるだろうと思っていた。

今ではそんな自分がバカだと感じる。

 

今君は何をしているのだろう。

あのメッセージを残してから君のSNSはぱったりと更新を閉ざしていた。

 

この時代は本当に生きにくいと、こうした時だけ時代の進歩に都合の悪さをおぼえる。新年会だろうか、君のSNSには地元の仲間と揃って写真に映る君が載っていた。

「嘘つきだ。」

君は逢えぬままでいる僕のことが気になって、笑顔なんて出ないはずだ。

ますます誘えない。

お互い維持を張って連絡をできずにいるのだろうか。

それとも、こんなことを考えてしまっているのは、きっと僕の方だけなのだろうか。

 

女の子は過去の男なんてすぐに忘れてしまうと聞いたことがある。

男は引きずってしまうものだ。

 

絶対僕から連絡なんてしてたまるか。

君が今笑顔で過ごせる時間がなるならそれでいいじゃないか。

今更逢いたいなんて思うもんか。

 

最後の最後まで僕は大人になれずにいた。

ずっと君に甘えていた。

いつでも意地を張っていた。

君なら大丈夫だと根拠もないことを考えて自分を納得させていた。

結局こうして失うことになるのに。

 

今君は僕の知らない誰かの一言に、笑顔を見せているのだろうか。

 

今更連絡できるもんか。

君が笑顔ならそれでいいんだ。

もう逢う必要なんてないんだ。

もう逢わない方がいいんだ。

 

きっと君は僕を忘れているだろうから。

ブログを始めた2016年。そして2017年へ。

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 どうも You (@journeyeartj) | Twitter です。

2016年もついに終わりを迎えます。

今年最後の記事にすると同時に、少しでも目を通して頂いたみなさんに感謝致します。それから来年もよろしくお願いします。

 

 今年ブログを開設して毎日継続を目標に始めたのですが、やはり人間という生き物…否。

私という人間は本当に怠け者でありました為に継続はままならず、みなさんに有益なコンテンツをお届けする力が不足しておりました事をお詫び申し上げます。

 

 来年は自分の中でも節目の年であります。社会の中で自分という価値観を表現していこうと心に決め、来年から新たなスタートを切ります。人生というのは面白いもので、全く考えも、想像もしなかったことが、突然自分に降りかかってくるものです。来年の自分がどのように毎日を過ごしているのかは見当もつきませんが。どうせ明日の自分も予言できない人生なのだから、ひたすた今日という日を、理想の自分に近づける為に生きているのだろうと思います。

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2016年を終えて…

 2016年は変化の年だったなと感じます。

2年半ずっと目標としていた環境に立つことができた年でした。そしてたくさんの出会いがありました。一つの出会いによって、たくさんの出会いを経験することができました。毎日物足りない毎日を過ごしていた私の、一つの行動がきっかけで目標を達成することができました。

 しかし、目標というのは儚く、そして人間という生き物は不思議なもので、手に入れたものに対しては、魅力を語ることができないのです。自分の理想としていた価値観を手に入れた途端に物足りなさを急に感じるのです。

 こう感じるのはなぜだろうと悩む日々が続きました。自分に自信が持てるようにもならない。そこで私は野望を持とうと思いました。到底、人生という時間じゃ達成できないような、私という人間じゃ達成できないような野望を一つ持つことで、理想の自分を見失うことなく一つ一つステップアップできていくのではないだろうかと感じました。

 私は夢や目標を身近な基準で捉えがちでした。簡単に言いますと、

「少し頑張れば叶う目標」です。

「少し頑張って叶う目標」って、叶うんですよね。すぐに達成できるんですよね。そして、努力が少しであるために達成した時の満足感は一瞬だけで、自信にならない。これが私のモチベーションを落とす理由なのではないだろうかも思ったわけです。

 一つ野望を持つ。

 そして、たくさんの目標を持つ。野望は大きい程良い。そして、それを本気で手に入れるためにたくさんの目標を叶えていくのです。たくさんの目標を叶えていくと野望に近づく。しかし、野望は叶えられていない。ならば、頑張るしかない。これの繰り返しです。

 目的を持って毎日生きなければ、本当につまらない人生になりそうではないでしょうか。野望だけでは努力を継続できないと思います。叶えられるくらいの目標があるのが理想です。やりたいことがない。そんな人こそ、他人に笑われる野望を一つ自分の心に書き留めていたら良いのではないでしょうか。

 私が最近、よく飲みに行っているBarに大学生や、高校生が働いています。

「将来は?」「卒業したら?」と聞くと、

「お金持ち!」

と答える子が結構多いです。大きな庭があって…。これに近づくフローを考えていくだけだと思います。街コン行って、大金持ちの家に嫁ぐというフローなれば、大金持ちを手に嫁ぐためには?と階層を掘っていき、小さい目標を作っていくのです。ゲームみたいに全クリしてしまっては、人生も飽きてしまします。クリアできないゲームを自分でシナリオ立ててクリアを目指せば楽しいと思いませんか。

 しかし、これはあくまで今、私が感じる楽しく過ごす方法です。私はこれで、これからの人生を生きていこうと思います。人生に正解なんてないのだから、これから社会経験を積んでいくとまた変わった記事を書いているかもしれませんが。

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2017年に向けて…

 ここからは、来年酉年の1年スパンの目標をつらつらと…。

 来年はちょっと今まで経験した事のないような挑戦をします。

今まで先生の言う通りに生きてきた真面目が男子児童だったので、真面目に生きすぎたなと反省しながら、これまでの真面目に生きて損した分を取り返しにいきます。

 少しだけ具体的に書きますと、自分のコンテンツを発表したいと思っています。このブログも一つのコンテンツといえばコンテンツなのですが、これは私が頭で考えていることをブワーッと書いて整理するような場所なので、下書きみたいなものです。2017年は清書したコンテンツを発表します。

 そして、ビジネスパートナーを自分の手で見つけたいなと思います。インターネットは私たちをリアルで結ぶためのコンテンツだと私は思っています。私たちをリアルで結ぶコンテンツの土台となるコンテンツを発表したいと思います。

 コンテンツ、コンテンツうるさい!と言う方は申し訳ありません。行き当たりばったりになってしまっているのは申し訳ないのですが、トライアンドエラーで生きてきた私には、ここで具体的に言えるほどまだ固まっていないのが事実です。そこのところはお許しください。

 しかし、不細工ながらも、私を表現できる作品を発表します。今この瞬間でも何だろうと考えてくれたら嬉しいです。

 

 まだまだひよっこの私ですが、来年もどうぞよろしくお願いします。

ブログでの発信は頻度を上げてお送りしたいと思っておりますので、楽しんでいただければと思います。

【短編小説】世界にたった一人

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 世間はカップルで埋め尽くされていた。冷たい風が私の表情を固める。

待ち合わせ場所にはすでに二人の姿があった。それはもう幸せそうな二人だった。

私の友人とその恋人だ。

 

 数ヶ月前に友人に恋人ができた。その恋人を紹介したいと誘われて、友人カップルとご飯に行こうとなり、こうした構図が出来上がった。この関係性の私はどのようなキャラクターでいるべきなのかをシュミレーションしてきたが、結局定まることはなかった。

 

 第三者の立場を意識してしまう時点で幼い恋愛感覚を持っているだろう私は、そろそろ大人の恋愛をしなくてはいけないなと感じる年頃であった。恋愛をしたいと心の底から感じつつも、人付き合いは面倒臭い。恋愛という駆け引きはすごく体力を使うもの。私にはその一歩がなかなか踏み出せないのであった。

 

 誰かと過ごす瞬間はすごく楽しい。誰かに対面するまではすごく面倒臭い。人間関係にこうした感覚を持つようになったのはいつ頃だろうか。きっと、楽しい時間の後に、一人の時間というものを感じるようになったからだろう。

 

 一人の帰り道は寂しいものだ。自分以外の誰かの行動にワクワクしていた時間がなくなれば、こうして表情を固めて、つまらなくなって夜道を歩くのだ。寂しさを埋めるために行きつけの飲み屋に自然に歩き出してみたがこうしたときに限って明かりが落ちていたりする。

 

 この時間に決まって私は感じるのだ。

この世界にはたった一人、私が存在しているだけなのではないのだろうかと。

 

著者:You (@journeyeartj) | Twitter

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【読了レビュー】起業の教科書読みました

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どうも You (@journeyeartj) | Twitter です。

 インターネットの普及によって僕らの可能性は格段に広がった。

様々な物事に多様性を与えてくれた。多様性の一つに今日取り上げるのが、

” 起 業 ”

就職という道以外に”起業”という道も身近になりつつある。

言葉が身近であることを実感する人は多くなっていると思いますが、実際に起業に踏み切った人に訪れる未来はどのようなものなのでしょうか。

「実際、起業するにはどうしたらいいの?」

「どのようなことを学ぶ必要があるの?」

「お金かかりそう。」

あらゆる心配、不安がある人は多いと思います。

リアルな起業家の声を聞きませんか。

 

若い起業家のリアルな声を紹介しています

皆さんもきっと利用している。知っていサービスを提供している起業家さんの声をリアルに載せているこちらの書籍が起業入門者におすすめです。

「聞きたくないよ」

というような内容から、

「お、出来るんじゃないだろうか」

という内容まで細かい情報があります。 

ビジネルモデルに関する書籍は多いですが、シェアの増やし方や、事業計画書、ファイナンス管理などの情報が浅いながらに盛り込んであります。事業拡大させるための道筋があらゆる起業家の目線から語られています。起業を視野に入れた方以外の方も、社会で働くことがある人ならば必要な知識の基礎を学べる書籍です。とりあえず始めの一冊にオススメします。

 

ゴルフって結構難しい シニアの方々ってすごい

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 こんばんは、You (@journeyeartj) | Twitter です。

イギリス発祥の紳士のスポーツとして楽しまれてきたゴルフ。

このスポーツに憧れを抱き、ホールを回ることを夢見て何度かゴルフの打ちっ放しに通っているのですが、ゴルフって難しい。

 

ゴルフの始め方

 特にゴルフに触れる機会がない方などは、幼い時や、若い間は特に魅力を感じることがないゴルフですが、歳を重ねるにつれてゴルフをやってみたいと感じる人は多いのではないでしょうか。私も特に魅力を感じることのなかったのですが、社会に出ると次第にゴルフへの憧れが増していくんですよね。ゴルフの一歩目はやはり打ちっ放しになるのですが、場所によってシステム料金がまるで違うんですよね。大きく分けると2つになるのですが。

・球数によって料金が発生するもの

・時間で料金が発生するのも。

初めて打つのであれば、ゴルフクラブも持っておらず、フォーム等もわからない状態なので、球数制の方が都合が良いのかもしれません。ゴルフクラブのレンタルを行なっている場所を選んで行くと良いと思いますよ。

 

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